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住宅用太陽光発電

練馬区の住宅用太陽光発電

屋根でつくった電気を、まず家で使い、余った分を売る。住宅用太陽光発電のしくみから、向いている家、屋根と影の見方、寿命とメンテナンスまでを、練馬区の戸建て住宅に当てはめて説明します。
数字は、国・東京都・太陽光発電協会の公開資料で確かめたものだけを、出典つきで載せています。

最終更新:|編集:横浜総合住設 編集部

屋根に太陽光パネルを載せた2階建ての住宅と青空写真はイメージです

このページの要点

  • 屋根でつくった電気は、まず家の中で使われ、使い切れない分を電力会社に売ります。家で使う分が多いほど、電力会社から買う電気が減ります。
  • 向いているのは、南・東・西を向いた屋根の面が取れ、影がかかりにくく、昼に家で電気を使う時間が長い住宅です。
  • パネルより先に、パワーコンディショナが交換の時期を迎えます。定期点検も含めて、長く使う前提で考えます。
  • 2026年度(令和8年度)は、練馬区と東京都の補助を組み合わせられる場合があります。東京都の助成は、契約の前に事前申込が必要です。

しくみ

住宅用太陽光発電とは

屋根に載せたパネルで太陽の光を電気に変え、家で使えるようにする設備です。パネルのほかに、電気を変換する機器、家の回路に分ける分電盤、売った電気と買った電気を量るメーターがつながって動きます。
住宅用太陽光発電のしくみ屋根の太陽光パネルでつくった直流の電気を、外壁のパワーコンディショナで家庭で使える交流に変え、分電盤から家の中の回路に送る。余った電気は電力メーターを通して電力会社に売り、足りない分は買う。電力会社の配電線1太陽光パネル2パワコン3分電盤4メーター売電/買電
仕組みを説明するための模式図です。機器の位置や配線の経路は住宅ごとに変わります。
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    光を電気にする太陽光パネル

    太陽の光を直流の電気に変えます。何枚ものパネルの配線をまとめて、パワーコンディショナへ送ります。

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    家で使える電気に変えるパワーコンディショナ

    パネルがつくる直流の電気を、家庭で使える交流の電気に変えます。外壁か屋内に取り付けます。

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    家の回路に分ける分電盤

    交流になった電気を、照明や冷蔵庫など家の中の回路に分けて送ります。

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    売った電気・買った電気を量る電力メーター

    電力会社に売った電気と、電力会社から買った電気を量ります。

出典:太陽光発電協会「住宅用太陽光発電システムとは」(2026年10月22日確認)

メリット・デメリット

メリットとデメリット

メリット

  • 昼に発電した電気を家で使うぶん、電力会社から買う電気が減る
  • 買う電気が減れば、電気の使用量に比例する再エネ賦課金の負担も減る
  • 停電のときも、昼は自立運転機能で一部の電気が使える
  • 使い切れない電気は、国の制度の単価で売れる(買取は10年)
  • 練馬区と東京都の補助で、初期の負担を減らせる場合がある

デメリットと注意点

  • 初期費用がかかる(屋根の条件と容量で大きく変わる)
  • 夜は発電せず、曇りや雨の日は発電が減る。家の電気のすべてはまかなえない
  • 定期点検と、使っている途中でパワーコンディショナの交換が必要になる
  • 買取の期間(10年)が終わると、売電の単価が下がる
  • 北向きの面では発電が少なく、反射光が近隣に向かうことがある
  • パネルを載せたあとは、その下の屋根の手入れに、パネルの取り外しが要る

2026年度の再エネ賦課金は1kWhあたり4.18円で、2026年5月検針分から2027年4月検針分の電気料金に適用されます。

出典:経済産業省「再生可能エネルギーのFIT制度・FIP制度における2026年度以降の買取価格等と2026年度の賦課金単価を設定します」(2026年3月19日)(2026年10月22日確認)

太陽光発電は夜には発電しないため、家庭で使う電気のすべてをまかなうことはできません。曇りや雨の日は発電量が少なくなり、不足分は電力会社から買います。

出典:太陽光発電協会「太陽光発電により、家庭で使用する電気を全部まかなえますか?」(2026年10月22日確認)

向き不向き

向いている住宅・慎重に考えたい住宅

向いている住宅

  • 南・東・西を向いた屋根の面が、ある程度の広さで取れる
  • 1日を通して、まわりの建物や木の影がかかりにくい
  • 屋根材と下地が健全で、当面は葺き替えの予定がない
  • 昼に家で電気を使う時間が長い(在宅が多い、昼に家電を動かせる)
  • エコキュートがあり、昼の発電に沸き上げを合わせられる

慎重に考えたい住宅

  • 載せられる面が北向きしかない
  • 隣の建物や木の影が、冬を中心に長い時間かかる
  • 屋根や躯体の傷みが大きく、補修や補強が先に必要
  • 載せられる面積が小さく、費用とのつり合いが取りにくい
  • 数年以内に、建て替え・大規模な改修・売却を考えている

住宅の屋根であれば、工法を選べば設置できます。ただし家の状況によっては、屋根や躯体の補強が必要な場合や、設置できない場合があります。

出典:太陽光発電協会「どんな屋根に設置できますか?」(2026年10月22日確認)

屋根

屋根の形・方角・影

屋根の形

切妻・寄棟・片流れ・陸屋根で、載せられる面と枚数が変わります。片流れは1つの大きな面に並べやすく、寄棟は面が三角形・台形に分かれるため、形に合ったモジュールを選ぶと容量を取りやすくなります。陸屋根は架台を設けて載せ、東京都の助成には陸屋根の架台と防水工事の上乗せがあります。屋根材(瓦・スレート・金属)ごとに、金具の固定の方法も変わります。

出典:太陽光発電協会「設置までの流れ(住宅用システム)」/クール・ネット東京「家庭における太陽光発電導入促進事業(令和8年度)」(2026年10月22日確認)

方角と角度

方位は南向きがもっともよく、ほかの方位にも設置できます。北面は発電出力が少なくなり、条件によっては反射光が近隣に影響する可能性が高くなります。東京では、真南・傾斜約30度のときに1年を通じた日射量が最も大きくなります。

出典:太陽光発電協会「設置方位や設置角度の影響はありますか?」(2026年10月22日確認)

影

パネルにはなるべく影がかからないようにすることが重要です。建物・樹木・電柱・アンテナなどの薄い影でも発電量は下がり、落ち葉のように表面に貼りついたものは、それ以上に発電量を下げます。

出典:太陽光発電協会「陰の影響はありますか?」(2026年10月22日確認)

冬至と夏至の正午の太陽の高さと、南隣の家の影練馬区の緯度で計算すると、正午の太陽の高さは冬至で約31度、夏至で約78度。冬至の正午には、南隣の家の高さのおよそ1.7倍の長さの影が北側に伸びる。南北南隣の家自宅
  • 冬至の正午の光(約31°)
  • 夏至の正午の光(約78°)
  • 冬至の正午の影(高さの約1.7倍)

練馬区の緯度で計算すると、冬至の正午の太陽の高さは約31度で、建物の高さのおよそ1.7倍の長さの影ができます。夏に影がかからない屋根でも、冬は南隣の家の影が届くことがあります。現地調査では、時刻と季節ごとに、どの面に影がかかるかを確かめます。

「東京ソーラー屋根台帳」(ポテンシャルマップ)では、都内の建物ごとに、屋根の傾斜や日陰の影響を考えた太陽光発電への適合度(適・条件付き適)を地図で確かめられます。東京都環境公社が東京都と連携して運営しています。値は理論値で、実際の発電量を保証するものではありません。

出典:東京ソーラー屋根台帳(ポテンシャルマップ)/東京都環境局「全国初!「東京ソーラー屋根台帳」を公開」(2026年10月22日確認)

屋根台帳の「適」と「条件付き適」の意味と、表示の確かめ方は、コラム「東京ソーラー屋根台帳の見方」でまとめています。

発電量

発電量の考え方

太陽光発電協会の計算例では、設置容量1kWあたりの年間発電量を約1,000kWhとすると、4kWのシステムで年間4,000kWh程度です(真南・傾斜30度の場合。地域・方位・角度で変わります)。

出典:太陽光発電協会「太陽光発電により、家庭で使用する電気を全部まかなえますか?」(2026年10月22日確認)

実際の発電量は、方位・角度・影・天候で変わります。当社は、屋根を見て載せる面と枚数を決めたうえで、ご家庭の電気料金の明細をもとに試算します。このサイトでは、屋根を見ないまま発電量や節約額を示すことはしていません。

練馬区は2022年2月4日にゼロカーボンシティを表明しました。練馬区環境基本計画2023では、国や都の施策で新築住宅の環境性能の向上が見込まれるため、区は既存住宅の省エネ化や再エネ導入に重点的に取り組む、としています。区の補助で区民等が導入した太陽光発電設備の容量は、令和4年度の平均で約4kWでした。

出典:練馬区「「ゼロカーボンシティ」を表明しました」/練馬区「練馬区環境基本計画2023」(2026年10月22日確認)

自家消費と売電

自家消費と売電

10kW未満の太陽光では、昼に発電した電気はまず家庭で使い、余った電気を電力会社に売ります(余剰売電)。夜や発電が少ないときは、足りない分を電力会社から買います。

出典:太陽光発電協会「発電した電気を売ることができますか?」(2026年10月22日確認)

2026年度に国が定めた住宅用(10kW未満)の太陽光の買取価格は、最初の4年間が1kWhあたり24円、5〜10年目が8.3円です。買取の期間は10年です。

出典:経済産業省「再生可能エネルギーのFIT制度・FIP制度における2026年度以降の買取価格等と2026年度の賦課金単価を設定します」(2026年3月19日)(2026年10月22日確認)

買取の期間が終わったあとも、余った電気は電力会社の買取メニューで売れますが、単価は各社が決めます。売る単価が下がるほど、家で使う電気を増やす工夫(昼に家電を使う、エコキュートの沸き上げを昼にする、蓄電池にためる)の意味が大きくなります。

東京都のQ&Aによると、東京電力管内では、住宅用の太陽光(10kW未満)は当面のあいだ出力制御の実施対象外です。

出典:東京都環境局「太陽光パネル設置に関するQ&A【新築・中小規模制度】」(令和8年10月13日)(2026年10月22日確認)

パワーコンディショナ

パワコンの役割と置き場所

パワーコンディショナ(パワコン)は、パネルがつくる直流の電気を、家庭で使える交流に変える機器です。太陽光と蓄電池を1台で受け持つ「ハイブリッド型」もあり、あとから蓄電池を足す予定があるかどうかで選び方が変わります。停電時の自立運転も、この機器の働きです。

パワーコンディショナは、屋外用なら直射日光を避けて雨露のかからない場所に、屋内用なら高温・多湿を避けて設置します。

出典:太陽光発電協会「パワーコンディショナの設置場所はどこが良いのですか?」(2026年10月22日確認)

蓄電池と組み合わせる場合の構成は、太陽光と蓄電池を組み合わせるときで詳しく説明しています。

寿命

寿命と交換の時期

環境省のガイドラインでは、太陽光パネルの寿命は約20〜30年程度とされています。

出典:環境省「太陽光発電設備のリサイクル等の推進に向けたガイドライン(第三版)」(令和6年)(2026年10月22日確認)

太陽光発電協会によると、太陽電池モジュールの耐用年数は20年以上、パワーコンディショナは10〜15年と言われています。

出典:太陽光発電協会「機器の耐用年数はどれくらいですか?」(2026年10月22日確認)

東京都のQ&Aによると、パワーコンディショナは太陽光パネルの寿命(25〜30年程度)より短く、15年程度で一度交換が必要になり、更新の費用は33万円程度と言われています。

出典:東京都環境局「太陽光パネル設置に関するQ&A【新築・中小規模制度】」(令和8年10月13日)(2026年10月22日確認)

パネルよりもパワーコンディショナのほうが先に交換の時期を迎えます。長く使う前提で、交換の費用も含めて考えておくと、あとで慌てずに済みます。

メンテナンス

メンテナンスと点検

戸建住宅など(50kW未満・低圧連系)の太陽光の定期点検は4年に1回以上とされ、設置後1年目、その後は4年に1度が推奨されています。日常点検では、月に一度、前年同月の発電量と比べることが大事とされています。

出典:太陽光発電協会「メンテナンスや点検はどうすればいいですか?」/太陽光発電協会「長く使っていただくために」(2026年10月22日確認)

東京都のQ&Aによると、一般的な住宅地では、定期的に屋根に登って掃除をする必要はほとんどありません。かわりに、発電量を日常的に確認することが勧められています。

出典:東京都環境局「太陽光パネル設置に関するQ&A【新築・中小規模制度】」(令和8年10月13日)(2026年10月22日確認)

東京都のQ&Aによると、1か月の発電電力量が前年の同じ月より25%程度下がっている場合は、不具合の可能性があるため、メーカーなどに相談します。

出典:東京都環境局「太陽光パネル設置に関するQ&A【新築・中小規模制度】」(令和8年10月13日)(2026年10月22日確認)

国の調達価格等算定委員会が太陽光発電協会に行ったヒアリングでは(5kWの設備を想定)、3〜5年ごとに1回程度の定期点検が推奨され、1回あたりの点検費用の相場は約3.8万円程度、パワーコンディショナは20年間で一度は交換され、38.4万円程度が一般的な相場、とされています。

出典:調達価格等算定委員会「令和8年度以降の調達価格等に関する意見」(2026年2月5日)(2026年10月22日確認)

点検の頻度と自分でできる確認は「住宅用太陽光のメンテナンス」、台風のあとの確かめ方と保険は「太陽光パネルは台風で飛ばない?」(どちらもコラム)でまとめています。

保証と保険

保証と保険

機器の保証は、メーカーが発行する保証書の内容によります。期間・対象(機器の故障か、出力の低下か)・無償か有償か・登録の手続きは、メーカーと製品で異なるため、見積もりの段階で候補の機器ごとに確かめます。運転を始めるときに、メーカー発行の保証書をお渡しします。

東京都のQ&Aによると、各パネルメーカーは、万が一の故障に備えて、10年程度の機器保証、20年程度の出力保証を、無償または有償で行っています(内容は各メーカーで異なります)。

出典:東京都環境局「太陽光パネル設置に関するQ&A【新築・中小規模制度】」(令和8年10月13日)(2026年10月22日確認)

東京都のQ&Aによると、太陽光パネルを設置した住宅も火災保険に入れます。新築住宅の屋根に設置したパネルは、建物の付属設備として一般的に火災保険(建物)の補償対象に含まれ、火災保険の契約後に取り付けた場合は、建物の評価額が変わるため、契約の見直しが必要になる場合があります。

出典:東京都環境局「太陽光パネル設置に関するQ&A【新築・中小規模制度】」(令和8年10月13日)(2026年10月22日確認)

東京都のQ&Aによると、太陽光パネルの耐風圧はJIS規格で定められていて、風速に換算すると毎秒62mに耐えうる設計です。

出典:東京都環境局「太陽光パネル設置に関するQ&A【新築・中小規模制度】」(令和8年10月13日)(2026年10月22日確認)

設置工事

設置工事の内容

スレート屋根に取り付けた太陽光パネル用の架台と金具写真はイメージです
  • 足場を組み、作業する場所と通路を養生する
  • 屋根材に合った金具で架台を固定する
  • 架台にパネルを取り付け、配線をまとめる
  • パワーコンディショナを外壁または屋内に取り付ける
  • 分電盤に太陽光用のブレーカーを設け、配線をつなぐ
  • 電力会社の手続きを経て、メーターと系統連系を確かめる

屋根に設置する場合、4kWのシステムでモジュールの設置面積は約25〜40㎡、重さは架台などを含めて400〜550kg程度です。

出典:太陽光発電協会「太陽光発電システムの設置に必要な面積と重量はどれくらいですか?」(2026年10月22日確認)

屋根の塗装が近い場合は、先に塗装を済ませてから載せるほうが、あとの手間がかかりません。当社は屋根の塗装も行っています(屋根塗装(オフィシャルサイト))。工事全体の段取りは、設置までの流れをご覧ください。

補助金

太陽光発電に使える補助(2026年度)

練馬区は太陽光発電設備に定額8万円(既存住宅・設置後に申請)、東京都は既存住宅に1kWあたり15万円(3.75kW以下・上限45万円)または12万円(3.75kW超)を助成しています。東京都は契約の前に事前申込が必要です。練馬区の補助は、2026年10月23日の区の案内で「まもなく受付を終了する見込み」とされています。

出典:練馬区「【令和8年度】練馬区カーボンニュートラル化設備設置補助金」/クール・ネット東京「家庭における太陽光発電導入促進事業(令和8年度)」(2026年10月23日確認・2026年度(令和8年度))

練馬区・東京都の補助金の条件と申請の順番

蓄電池

蓄電池との組み合わせ

昼に余った電気を夜に使いたい、停電の夜にも電気を使いたい場合は、蓄電池を組み合わせます。太陽光と同時に入れるか、あとから足すかで、パワーコンディショナの選び方が変わります。

よくある質問

太陽光発電のよくある質問

うちの屋根に太陽光パネルを載せられますか?

太陽光発電協会の説明では、住宅の屋根であれば工法を選べば設置できますが、家の状況によっては屋根や躯体の補強が必要な場合や、設置できない場合があります。屋根の向き・勾配・面積・屋根材の状態と、まわりの建物の影を現地で確かめてからお答えします。

北向きの屋根にも載せられますか?

載せることはできますが、太陽光発電協会は、北面の屋根はほかの方位より発電出力が少なくなり、条件によっては反射光が近隣に影響する可能性が高くなるため注意が必要、としています。南・東・西の面に載せられないかを先に検討し、北面に載せる場合は反射光の向きも確かめます。

太陽光発電で、家で使う電気をすべてまかなえますか?

まかなえません。太陽光は夜には発電せず、曇りや雨の日は発電量が少なくなるため、足りない分は電力会社から買います。昼に余った電気を夜に回したい場合は、家庭用蓄電池を組み合わせる方法があります。

設置したあと、点検は必要ですか?

必要です。太陽光発電協会は、住宅用(低圧連系・50kW未満)の定期点検を4年に1回以上としています。日ごろは、月に一度、前年の同じ月と発電量を比べることが勧められています。

屋根が古いのですが、そのまま載せても大丈夫ですか?

屋根材や下地が傷んでいる場合は、先に補修や塗装をおすすめすることがあります。パネルを載せたあとで屋根を直すには、パネルの取り外しと再設置が必要になるためです。当社は屋根の塗装も行っているので、順番と足場をまとめて計画できます。

ご相談・お見積もり

練馬区の太陽光発電・蓄電池のご相談

屋根に載せられるか、蓄電池まで入れるべきか、補助制度が使えるか。現地で屋根と分電盤を確かめたうえで、お答えします。毎月の電気料金の明細があると、相談が具体的になります。