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よくある質問

太陽光発電・蓄電池のよくある質問

ご相談の前によくいただく質問です。補助金の金額や期限は年度と予算で変わるため、確認日を添えて書いています。

最終更新:|編集:横浜総合住設 編集部

相談・見積もり

まだ導入を決めていません。相談だけでもできますか?

できます。「うちの屋根に載るのか」「蓄電池まで入れるべきか」「補助金が使えるか」といった段階からご相談ください。お見積もりと現地調査は無料です。

相談の前に、何を用意しておくとよいですか?

毎月の電気料金の明細(できれば1年分)があると、電気を使う量と時間帯が分かり、載せる量や蓄電池の容量を考えやすくなります。建物の図面、屋根の写真、すでに太陽光がある場合はパワーコンディショナの型番と設置した年も役立ちます。太陽光発電協会も、見積もりの前に設計図面や検針票を用意しておくことを勧めています。

練馬区以外の住宅でも相談できますか?

このサイトは練馬区の戸建て住宅を中心にご案内していますが、横浜総合住設は神奈川県・東京都で工事を行っています。練馬区以外の方も、ご住所をお知らせいただければ、対応できるかをお答えします。

ほかの会社の見積もりと比べてもいいですか?

どうぞ比べてください。太陽光発電協会も、複数の業者に見積もりを依頼して比較することを勧めています。比べるときは、総額だけでなく、機器と工事の内訳、載せる枚数と配置の図面、保証の内容をそろえて見るのが確実です。費用の考え方に、見積書で確かめる点をまとめています。

工事のあとに気になることが出たら、どこに連絡すればよいですか?

施工した当社が窓口になります。発電量がいつもより少ない、表示がおかしいといったときは、ご連絡ください。東京都も、維持管理や災害のときにすぐ連絡できるよう、販売・施工した業者の連絡先を日ごろから確かめておくことを勧めています。

屋根の塗装や給湯器の交換も一緒に相談できますか?

できます。横浜総合住設は、外壁・屋根の塗装、給湯器・エコキュート、エアコンなどの工事も行っています。太陽光を載せる前に屋根の手入れが必要な場合や、エコキュートの沸き上げを昼の発電に合わせたい場合は、まとめてご相談ください。

太陽光発電

うちの屋根に太陽光パネルを載せられますか?

太陽光発電協会の説明では、住宅の屋根であれば工法を選べば設置できますが、家の状況によっては屋根や躯体の補強が必要な場合や、設置できない場合があります。屋根の向き・勾配・面積・屋根材の状態と、まわりの建物の影を現地で確かめてからお答えします。

北向きの屋根にも載せられますか?

載せることはできますが、太陽光発電協会は、北面の屋根はほかの方位より発電出力が少なくなり、条件によっては反射光が近隣に影響する可能性が高くなるため注意が必要、としています。南・東・西の面に載せられないかを先に検討し、北面に載せる場合は反射光の向きも確かめます。

太陽光発電で、家で使う電気をすべてまかなえますか?

まかなえません。太陽光は夜には発電せず、曇りや雨の日は発電量が少なくなるため、足りない分は電力会社から買います。昼に余った電気を夜に回したい場合は、家庭用蓄電池を組み合わせる方法があります。

設置したあと、点検は必要ですか?

必要です。太陽光発電協会は、住宅用(低圧連系・50kW未満)の定期点検を4年に1回以上としています。日ごろは、月に一度、前年の同じ月と発電量を比べることが勧められています。

屋根が古いのですが、そのまま載せても大丈夫ですか?

屋根材や下地が傷んでいる場合は、先に補修や塗装をおすすめすることがあります。パネルを載せたあとで屋根を直すには、パネルの取り外しと再設置が必要になるためです。当社は屋根の塗装も行っているので、順番と足場をまとめて計画できます。

蓄電池

太陽光が無くても、蓄電池だけ設置できますか?

設置はできます。ただし東京都の蓄電池の助成は、太陽光が設置済みか同時に設置すること、太陽光が無い場合は再生可能エネルギー100%の電力メニューを契約していることが条件です(2026年10月22日確認)。目的が停電への備えか、電気代を抑えることかをうかがって、合うかどうかをお答えします。

停電したとき、蓄電池の電気は家中で使えますか?

機種と配線の方式で決まります。停電時に家全体の回路へ電気を送れるのが全負荷型、あらかじめ選んだ回路だけに送るのが特定負荷型です。同時に使える電気の量は機種の出力で決まるため、停電時に動かしたい家電をうかがってから、候補の機種ごとにご説明します。

蓄電池の容量は、大きいほどよいのですか?

大きいほどよいとは限りません。夜から朝までに使う電気の量と、昼に太陽光で余る電気の量が目安です。使い切れない容量は費用だけが増え、足りなければ夜の途中で空になります。電気料金の明細と、停電時に使いたい家電から考えます。

太陽光+蓄電池

いまある太陽光に、あとから蓄電池を足せますか?

足せる場合と、組み合わせられない場合があります。いまのパワーコンディショナの型番と設置年を確認し、それを生かす構成にするか、蓄電池用と一体のものに入れ替えるかをご提案します。

太陽光と蓄電池は、同時に入れたほうがよいですか?

同時に入れると、1台のパワーコンディショナで両方を動かす構成を選べ、工事も1回で済みます。一方で、費用をまとめて用意する必要があります。東京都の蓄電池の助成は「太陽光が設置済み、または同時に設置」が条件なので、太陽光を先に入れておき、あとから蓄電池を足す計画もとれます。

補助金

練馬区と東京都の補助は、両方使えますか?

練馬区は「併用可能です。」と案内しています。ただし東京都は、都の助成と区の補助の合計が助成対象経費を超えない範囲で交付し、区の交付決定のあとで都の交付申請兼実績報告を出すよう求めています。都は契約の前に事前申込が必要なので、順番を決めてから契約します。

練馬区の太陽光の補助は、いつ申請しますか?

設置が終わってから申請します。工事の前の申込みはありません。2026年4月15日から2027年3月31日まで(必着)が受付期間ですが、区は「予算がなくなり次第、受付を終了」としていて、2026年10月23日の区のページでは「まもなく受付を終了する見込みです。」と案内されています。

練馬区の補助で、蓄電池は対象になりますか?

2026年度(令和8年度)の練馬区の補助に、蓄電池は含まれていません。対象は太陽光発電設備・エネファーム・エコキュート・高断熱窓・ドア・LED照明(マンション共用部分)です。蓄電池には、東京都の助成が使えるかを確かめます。

練馬区外の業者に頼んでも、練馬区の補助は使えますか?

使えます。練馬区は、施工業者が区外でも補助対象になると案内しています。区内と区外で補助の上限額が変わるのは、高断熱窓・ドアだけです。

東京都の助成は、契約の前に何をすればよいですか?

機器の売買や工事の契約を結ぶ前に、クール・ネット東京へ「事前申込」をします。受付の通知が届いた日から契約できます。事前申込より前に結んだ契約・工事の費用は、原則として助成の対象になりません。

新築の家でも、練馬区の補助は使えますか?

練馬区の補助は既存住宅が対象で、新築住宅は対象外です。設置完了日が、建物の登記の新築年月日から1年以上たっている必要があります。東京都の助成には、新築住宅の単価もあります。

リースや「0円ソーラー」でも、練馬区の補助は受けられますか?

練馬区の補助は、中古品とリース機器を対象外としています。東京都の太陽光の助成では、リース等で貸し出す事業者が、使う人と共同で申請する形も認められています(2026年10月22日確認)。

費用

見積書の「一式」は、そのままで大丈夫ですか?

内訳が分かる見積書を受け取ってください。太陽光発電協会は、見積もりが「一式」ではなく機器・工事内容ごとの内訳になっているかを確認点に挙げています。練馬区の補助の申請でも、機器費と工事費をまとめた「一式」の内訳書は受け付けられません。

足場の費用は、補助の対象になりますか?

練馬区の補助では、補助対象経費は機器費と工事費の合計(消費税を除く)で、仮設足場費などの仮設費は含まれません。ただし練馬区の太陽光の補助は定額のため、足場の費用で補助額は変わりません。

工事と手続き

電力会社への手続きは、自分でするのですか?

太陽光発電を電力会社の配電線につなぐには、電力会社への申し込みと、国の制度(固定価格での買取)の手続きがあります。設置に伴う手続きは、当社がご案内します。運転を始めるときは、電力会社と受給の契約を結び、正常に動くかを確かめます。

相談から使い始めるまで、どのくらいかかりますか?

屋根の状態、機器の手配、補助の手続き、電力会社への申し込みの状況で変わるため、一律の日数はお伝えしていません。東京都の助成を使う場合は、事前申込の受付の通知が届いてから契約するため、その分を見込んで日程を組みます。

ご相談・お見積もり

練馬区の太陽光発電・蓄電池のご相談

屋根に載せられるか、蓄電池まで入れるべきか、補助制度が使えるか。現地で屋根と分電盤を確かめたうえで、お答えします。毎月の電気料金の明細があると、相談が具体的になります。